BioSkillDX

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掲載情報

KRP LabPlusに「わずか2カ月でテラバイト級の実験映像データを収集 プロジェクト推進に弾みをつける オムロン サイニックエックス株式会社」が掲載されました

京都リサーチパーク株式会社の運営するシェアラボ「ターンキーラボ健都」の活用事例を紹介するメディア「KRP LabPlus」に、BioSkillDXプロジェクトに参画するオムロン サイニックエックス株式会社 PI 兼 東京大学協力研究員 橋本敦史氏のインタビュー記事が掲載されました。

記事では、株式会社ワールドインテックの協力のもと、ターンキーラボ健都で約2カ月間にわたり6台のカメラを用いて細胞培養実験を収録し、1日最大1,200GBに及ぶ映像データを収集した事例が紹介されています。今後はプロトコルと実験映像をクロスモーダルに解析することで熟練者の暗黙知を可視化し、将来的には「実験作業のGitHub」の構築を目指す展望が語られています。

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